無職が東京都心部で用事がある時に少しでも安くで済ませるコツ

SPONSOR LINK

 

こちら「無職 Advent Calendar 2018」1日目の記事となります。

 

皆さんは東京都内に用事がいくつもあるときありますよね?

Suicaピッとして降りて用事済ませてSuicaピッとしてまた電車に乗って

Suicaピッとして降りて用事済ませてSuicaピッとしてまた電車に乗って

を繰り返して

 

いませんか?

 

 

もったいない。

以前に無職はお金がありません。

 

そこで私はフリーきっぷを使います。

 

ということで今回はフリーきっぷを利用した節約術等をご紹介したいと思います。

 

初級編(JRのフリーきっぷ)

[JR東日本] 都区内パス

都区内パスは東京23区内のJR各線(在来線)に乗り放題で

大人750円!

ちなみに区間内で北にある浮間舟渡から南の蒲田まできっぷ・IC共に550円なので、

その区間をちょうど往復だけするという方も便利なきっぷですね。

 

都区内パス

 

中級編(ちょっと紹介したい制度)

フリーきっぷではないのですが

普通にきっぷやICだと途中下車できませんよね?

 

しかし制度上、途中下車できるものがあります。

 

それは改札外乗換です!

 

東京メトロ・都営地下鉄

利用する経路上に改札内で乗り換えができない駅があったりした場合

規定時間内(30分程度)に再度別の路線の改札内に入れれば運賃を通算してくれるという制度があります。

とりあえず乗り換えできれば大丈夫です。

 

ただし、特定区域内は最短経路の運賃で計算されるようですが

もちろんルールがあり「改札外乗換えをご利用の際、乗車駅から乗換駅までの運賃が、最短経路の運賃を上回る場合は、乗り換え時に乗換駅までの運賃が必要になります。」とのことです。

 

注意が必要です。

 

上級編(地下鉄のフリーきっぷ)

最後に上級編と銘打ちましたが、おすすめのきっぷです。

たぶん最強のフリーきっぷです。

 

東京メトロ24時間券

です!

 

それかーいって感じでしょうが

やっぱり東京都心部くまなく走る東京メトロが24時間600円は安い!

 

荻窪や西船橋まで行けます。

下手したら突き抜けるだけでお得。

各種一日乗車券

 

でもそれだけじゃありません。

私鉄に乗ってる方は更にお得な

私鉄のきっぷと組み合わせた東京メトロパスを利用してはいかかでしょうか?

 

各社の最寄り駅〜東京メトロとの接続駅までの1往復分
東京メトロ1日乗車券としての機能をあわせたパスです。

 

特に小田急・東武・つくばエクスプレスの東京メトロパスは

各線内でフリー区間があったり東京メトロ1日乗車券にプラスされた便利なきっぷとなっています。

 

他鉄道会社から東京メトロ線をご利用のお客様へ

 

本当にこれはおすすめです。

 

ただしこのきっぷも不便だと思う点はもちろんあります。

先程、東京都心部くまなく走る東京メトロと書きましたが、

東京メトロにとって空白だったりJR山手線を使う前提でつながっていない区間があったりします。

その場合は副都心線等の山手線と並行している路線を利用する

または遠回りをする。JRを運賃支払って乗ってしまう等しかありません。

時間に余裕が無い時の利用は難しいきっぷかもしれません。

 

しかし、荻窪から西船橋等の東京を横切る使い方をしたり、

東京都内をあっちこっち巡る利用をすれば最強のきっぷになります。

 

是非数百円でもいいので浮かせる生活をしませんか?

 

 

あ、無職なので数百円すら貴重なのでこれをするしかありません・・・。

 

SPONSOR LINK
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。